栃木県立博物館では、令和8年度採用の会計年度任用職員等を次のとおり募集します。
◯宇都宮市・任期8月・栃木県育休代替職員【学芸員(日本美術史)】の募集(栃木県立博物館)
1採用予定人員 1名
2応 募 資 格 ア 学校教育法に基づく大学又は大学院において、近世以前の日本美術史を専
攻して卒業又は修了した者(任用開始予定日の前日までに卒業又は修了する見込みの者を含む)
イ 博物館法に定める学芸員の資格を有する者(任用開始予定日の前日までに資格取得見込みの者を含む) 等
3選考方法等 書類審査、小論文及び面接
※小論文及び面接は令和8(2026)年2月26日(木)に実施
4受付期間 令和8(2026)年1月23日(金)~令和8(2026)年2月18日(水)
詳しくは、募集案内【学芸員(日本美術史)】を御覧ください。
募集案内【学芸員(日本美術史)】.pdf
採用選考試験申込書【学芸員(日本美術史)】.pdf
履歴書【学芸員(日本美術史)】.pdf
栃木県立博物館では、令和8年度採用の会計年度任用職員等を次のとおり募集します。
◯宇都宮市・任期12月・学芸企画推進員(地学)の募集(栃木県立博物館)
1採用予定人員 1名
2応 募 資 格 地学に関する博物館資料の整理や普及教育活動に熱意を持つ者 等
3選考方法等 書類審査、小論文及び面接
※小論文及び面接は令和8(2026)年2月27日(金)に実施
4受付期間 令和8(2026)年1月23日(金)~令和8(2026)年2月18日(水)
詳しくは募集要項【地学】を御覧ください。
募集要項【地学】.pdf
様式1選考願書【地学】.pdf
様式2 履歴書【地学】.pdf
栃木県立博物館では、令和8年度採用の会計年度任用職員等を次のとおり募集します。
◯宇都宮市・任期12月・学芸企画推進員(美術工芸)の募集(栃木県立博物館)
1採用予定人員 1名
2応 募 資 格 学校教育法に基づく大学において、近世以前の日本美術史を専攻した者 等
3選考方法等 書類審査、小論文及び面接
※小論文及び面接は令和8(2026)年2月26日(木)に実施
4受付期間 令和8(2026)年1月23日(金)~令和8(2026)年2月18日(水)
詳しくは募集要項【美工】を御覧ください。
募集要項【美工】.pdf
様式1選考願書【美工】.pdf
様式2 履歴書【美工】.pdf
日頃より栃木県立博物館の各種活動において、格段の御支援・御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、令和7年度の栃木県立博物館ボランティアの募集を行います。
引き続きの方も自動継続にはなりませんので、お手数おかけしますが継続希望の方は「R8ボランティア登録・希望調査用紙」の提出をお願いします。
ボランティア保険加入手続きの都合上、3月15日締切りとなります。
いっしょに博物館事業を盛り上げてくださる方、支えてくださる方、お申込み、お待ちしております。
R8ボランティア登録について.pdf
R8ボランティア登録・希望調査用紙(手書き用).pdf
R8ボランティア登録・希望調査用紙(PC入力用).xlsx
1月18日(日)、中央公園と栃木県立博物館の共催で野鳥観察会を実施しました。
観察会の講師として、バードリサーチの平野敏明さんと、日本野鳥の会栃木県支部の石塚文信さんにお越しいただきました。
参加者は17名、冬晴れの穏やかな午前中の時間帯に、公園内をゆっくり歩きながら、双眼鏡を使って野鳥の姿を観察したり、声に耳を傾けたりしました。
本日の観察会では、合計20種の野鳥を確認することができました。
中央公園の中には、それぞれ水辺・林・開けた場所があり、環境ごとに異なる鳥たちの姿が見られました。この時期は、葉が落ちて視界が開けるため、小鳥の動きが観察しやすい季節です。

中央公園の池に面した広場から、いろいろな鳥が観察できました。カワセミが飛んできて木の枝に止まり、講師が用意してくださった倍率の高い単眼鏡できれいな姿をじっくり見ることができました。
観察会で確認された鳥は以下のとおりです。
・オシドリ
・カルガモ
・キジバト
・ドバト
・ カワセミ
・ コゲラ
・ ハシブトガラス
・シジュウカラ
・エナガ
・メジロ
・ヒヨドリ
・ツグミ
・ウグイス
・シメ
・キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
・コサギ、アオサギ
・モズ
観察会では、鳥の名前だけでなく、
• 大きさ
• 色や模様
• 鳴き声
• 行動の特徴
といったポイントにも注目しながら観察しました。

池のほとりにはアオサギがずっとたたずんでいました。
短い時間ではありましたが、寒い中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
自然課 井上
皆さん、こんにちは。
新年最初の県博デーでは、キッズツアー「とちぎのサムライたち」を行いました。
現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」には、多くのサムライが登場します。
では栃木にはどんなサムライがいたのか、どんなサムライが関わったのか。
今回は10人のサムライを選んで紹介しました。

那須与一のように、武芸でかつやくしたサムライ。

宇都宮頼綱のように趣味で活躍したサムライ。

徳川家康のように人生の重要な場面を、栃木で迎えたサムライ。
様々なサムライを紹介しました。
子ども向けのイベントでしたので、少し難しくなってしまったかと不安になりましたが、皆さん熱心に聞いてくださり、安心しました。
参加いただいた方々、誠にありがとうございました。
他にも素晴らしい人物が栃木にはいたので、ぜひ調べてみてください。
次回のキッズツアーは
2月15日(日)開催、「ミミズってふしぎ?」です。
ぜひご参加ください!
教育広報課 解説員
みなさん、こんにちは!
当館では「博物館でやってみよう」の企画で、昔の道具に触れていただくイベントを行いました。
今回は、石臼と薬研(やげん)・火おこし器を体験していただきました。
石臼はどちらに回すか知っていますか?正解は反時計回りです。ひいた粉が石臼の外へ出る仕組みになっています。

石臼で大豆をすりつぶし、きな粉に変えるプロセスを体験していただきました。昔の人はこうして硬い材料を粉砕(ふんさい)して食べられるようにしていました。
同じくすりつぶす道具として、薬研(やげん)も体験していただきました。薬をつくるのに使われた道具で、有名なアニメやドラマにも登場しました。

最後は火おこし器です。今回体験していただいているのは、まいぎり式とゆみぎり式という火おこし方法です。人々は火をつかうことによって食生活が豊かになり、暖をとったり、動物から身を守ったりすることができるようになりました。


たくさんのお客様に参加していただき、「楽しかった」「勉強になった」などの、うれしいお言葉をいただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
次回の博物館でやってみようは、1月24日(土)開催の「古墳ブローチをつくろう」です。
こちらは予約不要です。ご参加お待ちしております。
教育広報課 解説員