1月18日(日)、中央公園と栃木県立博物館の共催で野鳥観察会を実施しました。
観察会の講師として、バードリサーチの平野敏明さんと、日本野鳥の会栃木県支部の石塚文信さんにお越しいただきました。
参加者は17名、冬晴れの穏やかな午前中の時間帯に、公園内をゆっくり歩きながら、双眼鏡を使って野鳥の姿を観察したり、声に耳を傾けたりしました。
本日の観察会では、合計20種の野鳥を確認することができました。
中央公園の中には、それぞれ水辺・林・開けた場所があり、環境ごとに異なる鳥たちの姿が見られました。この時期は、葉が落ちて視界が開けるため、小鳥の動きが観察しやすい季節です。
中央公園の池に面した広場から、いろいろな鳥が観察できました。カワセミが飛んできて木の枝に止まり、講師が用意してくださった倍率の高い単眼鏡できれいな姿をじっくり見ることができました。
観察会で確認された鳥は以下のとおりです。
・オシドリ
・カルガモ
・キジバト
・ドバト
・ カワセミ
・ コゲラ
・ ハシブトガラス
・シジュウカラ
・エナガ
・メジロ
・ヒヨドリ
・ツグミ
・ウグイス
・シメ
・キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
・コサギ、アオサギ
・モズ
観察会では、鳥の名前だけでなく、
• 大きさ
• 色や模様
• 鳴き声
• 行動の特徴
といったポイントにも注目しながら観察しました。
池のほとりにはアオサギがずっとたたずんでいました。
短い時間ではありましたが、寒い中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
自然課 井上
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