トピック展「栃木県で見つかった新種の冬虫夏草」開催

生きた昆虫に寄生し、殺して生えるキノコの仲間「冬虫夏草」。

その新種が栃木県から見つかり、今年1月、国際学術誌に発表されました。

その研究の中心となったのは、当館自然課の山本です。

今回のトピック展では、発見と新種となるまでの研究について、

掲載された学術誌と標本と共に展示しております。

博物館エントランスホールにて、4月5日(日)までの展示です。

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山本から一言。

「宇都宮市内の住宅地の近くにある公園の森で見つけました。

そんな環境で見つかるなんて、自分でも驚きでした。」

私たちの身近な自然の中にも、まだまだ名前の付いていない生き物がいる、ということですね。

栃木県で見つかった新種の冬虫夏草、この機会にぜひご覧ください。

※詳しい内容は、こちらにも掲載されています。