博物館でやってみよう!「アワ・あわ・バブル・しゃぼんだま」を行いました。

皆さまこんにちは!

毎日暑い日が続いていますね。

さて、7月27日(金)に博物館でやってみよう!「アワ・あわ・バブル・しゃぼんだま」を行いました。

今回から8月まで、博物館でやってみよう!は、小学生夏休み宿題応援企画!となっています。

こちらは、その日1日で何かを完成させるのではなく、それぞれの体験で、実験方法ややり方を学び、

続きはそれぞれのご家庭で行っていただくというものです。


今年度、一弾目は「アワ・あわ・バブル・しゃぼんだま」です!

まず初めに、自分がどんなしゃぼん玉を作れるようになりたいか、目標を考えてもらいました!

その後、実験の基となる、しゃぼん液やしゃぼん玉を作るときに使う道具をみんなで一緒に作りました。

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このときは、基準となるしゃぼん玉を作るので、同じしゃぼん液、同じ道具を使用します。

そして、玄関ポーチに行って実際にしゃぼん玉をふくらませてもらいました!

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ふくらませてみて、しゃぼん玉の大きさや数、われるまでの時間や気づいたことを記録ししてもらい、

その後、また部屋に戻って、今度はどうしたら自分の目標にしたしゃぼん玉に

近づけることができるか考えてもらいました。

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今度は、それぞれ好きな道具や材料を使ってオリジナルのしゃぼん液や道具を作ってもらいます。

ご用意したのは、太さの違うストロー3種類、モール、太さの違う針金2種類。

そして、砂糖、塩、でんぷんのりです。

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一体何を使えば、自分の作りたいしゃぼん玉に近づけることができるのでしょうか?

みなさん手探りで色々なしゃぼん液や道具を作っています。

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ここで重要なのが、何をどのくらい使ったのかをしっかりと記録するということです。

すると、前回のしゃぼん玉と比べることができ、もし目標と違うしゃぼん玉ができたとしても、

前回と違うしゃぼん玉ができた原因を探ることができます!

 

いよいよ実演です!

さあ、1回目と比べてどんなしゃぼん玉になったでしょうか?

手の使い方を変えたり、道具を変えたり、しゃぼん液を変えたり、工夫して色々な方法を試してくれました!

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もう一度部屋に戻り、1日のまとめです。

実験してみて分かったことを書いてもらい、何が分かったか発表してもらいました。

最後に、今後の実験の続け方やまとめ方のお話しを聞いて今日の体験は終了です。

みなさん、とても一生懸命に、そしてしゃぼん玉ができたときにはとっても素敵な笑顔で体験に取り組んでくださいました!

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


さて、次回の「夏休み宿題応援企画!」は

8月3日(金)「すき!好き!紙すき」ですが、こちらはすでにキャンセル待ちとなっております。

8月17日(金)「博物館レポートをかこう」は、まだ空きがございますので、ご予約お待ちしております!

夏休みも皆さまのご来館を心よりお待ちしております(*^_^*)!

(解説員:長島・齊川)