企画展 「大集合!北関東の動植物化石」開催中(エントランス編)

7月15日(土)から企画展「大集合!北関東の動植物化石」がはじまりました!

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ブログでも企画展の見どころを少しずつお伝えしていきたいと思います。

今回は、博物館のエントランスから。

博物館のエントランスでは、2012年に宇都宮市内の鬼怒川で発見された

ナガスクジラ類の化石(産状レプリカ)があります。

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とっても大きいこの化石、全長はどれくらいあるでしょうか?

ブログをご覧になっているみなさまにもお伝えしたい!

そこで・・特別に。

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人がどこにいるかわかりますか?(よい子はマネをしないでね。)

大きい化石だな~と感じていただけましたか?

約1500万年前~950万年前の栃木県には、

こんな大きなクジラがいたなんて・・驚きですよね!

このクジラの全身をよく見ることができるおすすめスポットは、

博物館レストラン前の休憩スペースです。

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ここからエントランスをながめてみてください。

泳いでいるクジラを想像できるかもしれません。

(身を乗り出して落ちないようにお気を付けください。)

企画展は、8月27日(日)までです。ぜひお越しください。

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博物館レストランでは、企画展特別メニューもあるそうです!

次回は、企画展示室からお伝えします。

(自然課 薄井)