拝み図絵馬
拝み図絵馬
人文系 民俗部門テーマ展

栃木の民間信仰
−モノに表れた人々の祈りと願い−


開催期間:2019年1月12日(土曜日)
    〜2月11日(月曜日)

開催概要

民間信仰とは、仏教や神道のような特定の宗教に限らず、人々の間で伝承されてきた信仰の在り方をいいます。このような信仰が盛んに行われるのは、「八百万の神」といわれるように、古来日本では自然界に多くの神々が存在し、あらゆる事物や現象に霊魂、精霊が宿ると考えられてきたことが理由として挙げられます。
 栃木県内でも、人々が健康や家内・村内安全を祈り、五穀の豊かな実りを神仏に願った信仰などが数多く残されています。これらの祈りは、人々が生活する上での切なる願いであり、モノに多種多様なかたちで表れています。
 本テーマ展では、本県に広く分布している民間信仰について、モノを通して紹介します。


関連行事
展示解説
  開催日 2019年1月27日(日曜日)
  時間 14時00分〜15時00分
  場所 展示室2

  展示資料について担当学芸員が説明します。

  ※ 予約不要(時間になりましたら会場にお集まり下さい)
  ※ 観覧料が必要です。


  オタカラ

オタカラ
  オカマサマの着物

オカマサマの着物

  香車の駒

香車の駒


  雷除けの御札

雷除けの御札
  テッサ

テッサ


  フギョウ

フギョウ
  十六目図絵馬

十六目図絵馬


 
お問い合わせ
教育広報課 028-634-1312 (直通)
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