水田 |
人文系テーマ展 栃木の平野の暮らし(稲作)開催期間:7月17日(土)〜9月12日(日) |
開催概要
栃木県の中央部から南部にかけての地域は水田稲作が広く行なわれています。特に那珂川の中流域、小貝川、鬼怒川、思川、渡良瀬川の中下流域には、豊かな水田が広がり、全国有数の米どころとなっています。
米は、田起こしからはじまって、代掻、田植、草取、稲刈、脱穀などを経て生産されます。この過程のなかで、鍬や犂、鎌、万石、唐箕などのさまざまな農具が使用されました。このテーマ展では、人々がどのようにして米を栽培してきたかを、昭和初期頃に撮影された写真と昭和40年頃まで使用された農具を通して紹介します。
関連行事
展示解説
日 時:7月31日(土) 14時30分〜15時30分
場 所:企画展示室2
その他:定員20名 ※参加費は無料ですが、入館料が必要です。
![]() 田植風景(昭和初期頃) 撮影:阿久津眞氏 |
![]() センバによる稲扱き(昭和初期頃) 撮影:阿久津眞氏 |
お問い合わせ
| 普及資料課 | 028-634-1312 (直通) |

